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楽しく学ぶ
2021.06.04
中高生のうちから本格的なプログラミングを学ぶ 59,950円~

「Life is Tech !」のIT・プログラミングキャンプ

プログラミングは現代っ子のマストハブ・スキル。学校でも新学習指導要領により、中学校では2021年度からプログラミング学習の範囲が拡大、高校でも2022年度からプログラミング学習が必修化されます。

「Life is Tech!」はそんなニーズにマッチした、中学生&高校生のための本格プログラミングスクール。Google社がICT(Information and Communication Technology(情報通信技術))教育の普及に貢献する組織に贈る"Google Rise Awards"を東アジアで初受賞したことでも知られています。

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受講スタイルは2パターン。半年から1年間定期的に通い自作のコンテンツをApp StoreやGoogle Playなどにリリースすることを目指す「スクール」と、春休みや夏休みに短期集中で学ぶ「キャンプ」。

今回は計4日間開催される「キャンプ(対面式)」の2日目にお邪魔します。参加した子どもたち4人のリアルな声を交えながら、どんな学びが得られるのかご紹介しましょう。

人気No.1はゲームを創るコース

キャンプ会場は「Life is Tech!」白金高輪本校。受講者たちは事前に選択したコースごとに、5、6人+大学生インストラクター1人からなるチームを編成。それぞれ円卓に分かれて1人1台のパソコン(レンタルもしくは受講者による持ち込み)で学びを進めていくスタイルです。

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キャンプで選択できるコースは実に多彩。アプリ領域の「iPhoneアプリプログラミングコース」(上の写真)「Androidアプリプログラミングコース」、ゲーム領域の「Unityゲーム プログラミングコース(2D・3D)」「Minecraft(マインクラフト)プログラミングコース」、ムービー領域の「映像制作コース」「アニメーションコース」、Web領域の「Webデザインコース」「Webサービスプログラミングコース」、ミュージック領域の「デジタルミュージックコース(下の写真)」など、子どもたちが「好きなことや興味関心のあること」からITでのものづくりに踏み出せるよう細分化されています。

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大学生インストラクターが一人ひとりの習熟度や進度に合わせてサポートするので、パソコンに慣れていない方から経験のある方まで幅広く学ぶことができます。

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キャンプ事業の責任者であり、MCも務める西村諭美さん(上の写真はオンラインキャンプの司会進行中)はこう語ります。

「4、5年前までは『iPhoneアプリプログラミング』が人気No.1でしたが、いまはゲーム制作=『Unityゲームプログラミング』や『Minecraftプログラミング』コースの人気が高まっています。また、YouTuberに憧れる子どもたちが増えていることもあり『映像制作』コースも男女問わず人気があります。」

ユニークな「アクティビティ」でチームビルディング!

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参加者たちの大半が初対面同士ということもあり、キャンプ前半はチームメンバーと仲良くなるためのアクティビティに力を入れています。

「プログラミングは、独学だと学びはじめのタイミングで挫折してしまうポイントがいくつも潜んでいます。Life is Tech ! では、つまずきに気付きサポートしてくれるインストラクターの存在や、相談できる同世代の仲間に囲まれることで、着実にモノづくりに集中することができます」(西村さん)。

初日は「謎解き脱出ゲーム」、取材した2日目は撮影技術の一つである「ストップモーション・アニメーション」のアクティビティに挑戦していました。

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「チームでモノづくりをするときに周囲と打ち解けていないと、他の人から変に思われたらどうしよう?と自分のアイディアを言葉にできない場合が多々あります。だからチームビルディングはとっても大切なんですよ」(西村さん)

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上の写真のチームは「昔話(テーマ)×おもしろい(感情) 」というお題のもと、童話「おむすびころりん」を再現するストップモーション・アニメーションを制作中。教室を飛び出し撮影に励んでいました。

「ストップモーション・アニメーション」とは、物体を1コマごとに少しずつ動かしながらカメラで撮影し、まるでそれが連続する動画かのように見せる撮影技術。ああでもない、こうでもないと作戦会議を重ねるうち、気づけば心の距離がぐっと近づいた様子。

最終日には家族のように仲良くなり、涙で別れを惜しむ光景も珍しくないのだとか。

相談しやすい大学生メンターと築く"斜め上の関係性"

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「クリエイティビティを高めるために、ストレスなく、自由に学び、集中する、空間づくりにこだわっています。参加者同士の理解を深め、認め合うことを大切にしています。ヘッドフォンで音楽を聞きながら作業している子もいれば、雑談しながらアイディアを膨らませている子もいれば、ちょっと疲れて休憩している子もいる。傍からみると少しカオスな雰囲気に見えますが、一人ひとりが自分のペースで好きなことに集中できる空間をつくるようにしています。

普段学校では大人しい子も、長所を褒め合い認め合うことをよしとするこのキャンプでは、積極的になる傾向がありますね」と西村さんは語ります。

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各チームにはメンターと呼ばれる大学生インストラクターが1名つきます。

メンター全員が、約5倍の競争率から選ばれ、100時間以上の研修を受けた精鋭たち。上下の関係だとついつい反発しがちな思春期の中高生でも、年が近いメンターには、ITスキルに限らず大学生活や進路などについても質問しやすいよう。この友達感覚に近い"斜め上の関係性"が、「Life is Tech!」キャンプの人気の一つです。

「形式を学べば誰でもWebサイトを作れると知った」Aさんの場合

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アクティビティを通じて仲間と打ち解けながら、2日目(取材日)の午後には最終日の発表会にむけ、オリジナル制作に入っていきます。続く3日目は作品をブラッシュアップさせ、最終日には完成作の発表会。保護者もオンラインで見守るなか、チーム全員で教室の前に立ち、作品のこだわりどころなどをプレゼンしてフィナーレを迎えます。

生徒たちはどんな動機で「Life is Tech!」のキャンプに参加し、どんな学びを得ているのでしょう? ミニ・インタビューさせてもらいました。

中学2年生のAさん(上の写真右)は、誰でも見られるサイトを制作してみたいという想いから、「Webサービスプログラミングコース」を選択。「初参加で緊張してたけど、初めての子たちばかりの、楽しい雰囲気で安心できました。アクティビティでは全員としゃべってどんどん仲良くなれました!」と声を弾ませます。

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Aさんが慣れないコードを打ち込んで制作しているのは、動画編集の方法やポイントをまとめたオリジナルのWebサイト。

参加する前と後で一番変わったことは何でしょう?

「自分のなかのプログラミングへの意識です。プロの人が創るものだと思っていたけど、形式を学べば誰にだってできるんだなぁと。いつか世界中の人々に笑顔を届けられるWebサイトを創れたらうれしいです!」(Aさん)

「自作ゲームをブラッシュアップしたい」B君の場合

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一番人気の3Dゲーム領域、「Unityゲームプログラミングコース」を受講するB君(上の写真右)にも声をかけてみました。

Unityという、現在世界中で、アマチュアからプロまで550万人以上の開発者が使用している開発ツール(ゲームエンジン)を用いてゲームを制作します。「自分で遊んでみたい!」と思うゲームをつくりながら、消費者から生産者の視点を養います。

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「春休み明けには大学生になるから、今回で4度目・最後のキャンプ参加です。自分のオリジナルゲームをブラッシュアップしたくて参加しました。開発は毎回楽しく、謎解きのアクティビティはいつも気合が入ります(笑)」とはにかみます。

初回に比べて成長したと思う点を尋ねてみました。

「ちょっと細かいことですが、例えば僕以外のメンターさんが見ても自作のコードの意味がきちんと分かるよう、工夫して説明書きができるようになりました。将来は3Dゲームに関わる仕事についてみたい。『Life is Tech!』は今回で卒業だけど、大学でもサークルなどでプログラミングを続けていきたいです」(B君)

オンラインキャンプも配信

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Zoomを利用したオンライン授業も別会場から配信。取材日には日本各地から75名が参加し、盛り上がっていました。去年の冬休みには地球の裏側・ブラジルから参戦した子もいたそう。

「1年前までは皆、Zoomって何?という感じでしたが、コロナ禍でオンライン授業がかなり浸透し、今はオンラインツールを使いこなす中高生が多いです」と西村さん。

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こちらもコースごとに5、6人の子どもたち+1人のメンターでZoomのブレイクアウトルーム(グループ)を作り、PCで画面共有しながら謎解きアクティビティ(上の写真)や実習・開発を進めていきます。

「Adobeソフトを覚えれば何にでも応用できそう」Cさんの場合

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ここで再び、リアルのキャンプに参加するキッズたちにミニ・インタビューを続行です。

いつもはスクール生として「デザイナーコース」に定期的に通っている中学2年のCさん(上の写真左)は、「キャンプ」の同コース限定でAdobeソフトを学べると知り参加。福島県のPRポスター制作というお題に挑戦中でした。

「ロゴを作るにもiPhone用のページを作るにもAdobeのIllustratorやPhotoshopのスキルは応用できるそうなので、覚えてみたいと思ったんです」と話します。

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ポスターの主役は、福島県でガイドをしている祖父におともした際、自身で撮影した五色沼の写真。「うつくしま、ふくしま」という福島県が掲げるキャッチコピーとともに、美しい景色を見てほしいという意図を込め「見る」の文字を大きく配しました。シンプルな書体と構図が、写真美をより際立たせています。

「今回選んだ文字のフォント(書体)は小説にも使われているから、一番キャッチコピーが美しく映えるのではと考えました。
大学生のメンターさんはIT技術以外の大学生活についてもフレンドリーに話してくれるので、将来を思い浮かべるのにすごく役立っています!」(Cさん)

「将来の夢は農家」D君の場合

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最後に話を伺ったのは、中学1年生のD君(上の写真右から3番目)。彼は人気の「Minecraftプログラミングコース」に夢中でしたが、将来の夢は農業に携わることなのだとか。

「これから夢は変わるかもしれないけど、今のうちにしっかりプログラミングを勉強しておけば、将来の選択肢を増やせるんじゃないかな。IT技術はもっともっと(世の中に)必要になってくると思います!」とハキハキ答えてくれました。

もし夢が叶って農業界で働けたとき、プログラミングを身につけていれば成功は近そうだね、そう伝えると、ニコリと笑って頷いたD君。楽しそうに開発に没頭する子どもたちの表情に、日本の明るい未来を見た気がしました。

Words: Riyua Joe(mogShore) Photos:Jin Saito

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● iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
● Google、Google Play、Androidは、Google LLC の商標です。
● Minecraftは、 Mojang AB の商標です。
● LINEは、LINE株式会社の商標または登録商標です。
● Microsoftは、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における商標または登録商標です。
● Zoomは、Zoom Video Communications, Inc.の商標または登録商標です。
● Adobe、PhotoshopおよびIllustratorは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の商標です。

「Life is Tech !」では、新型コロナウイルスの感染対策として、専門家の指導の元、下記対策を行っています。
○手指衛生(アルコール消毒、手洗い/パソコン、携帯電話などの所持品のアルコール消毒の徹底)
○飛沫感染拡大予防のためのスタッフのマスク着用の徹底
○飛沫感染拡大予防のための参加者様へのマスク着用の徹底
○スタッフの体調管理の徹底(毎朝の検温)
○参加者様へ体調管理の徹底(教室の前でも毎朝の検温させていただきます)
○会場内の不特定多数の人の接触場所のアルコール消毒/会場内の湿度管理
○会場内の換気(常時換気を目安といたします)
○開催規模の縮小(※自治体が要請するイベント開催人数に順じ、一教室当たりの人数を設定)
○接触を伴うアクティビティなどを別プログラムへ変更
○スタッフへの「感染予防知識」の指導
○スタッフの約1ヶ月以内の流行国・流行地域への渡航歴の確認および該当者の非参加の徹底

また、参加者様へは下記の協力をお願いしています。
○手指衛生(アルコール消毒、手洗い)へのご協力をお願いします。
○飛沫感染拡大予防のため、なるべく行き帰りなどもマスクの着用をお願いします。
○パン、おにぎり、ポテトチップス、お菓子などの手で食べる際は、手指消毒の徹底をお願いします。
○毎朝の検温など、ご自宅でも日々の体調の確認をお願いします。
○風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、まずは最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」に問い合わせをお願いします。
○流行国・流行地域から帰国されて14日未満の方のご参加はご遠慮ください。

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Life is Tech!
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白金高輪本校:東京都港区南麻布2-12-3 南麻布ビル1F
(ほか、秋葉原校、池袋校、横浜校、名古屋校、大阪校あり)
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03-5877-4879
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https://camp.life-is-tech.com/course/
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参考コスト
オンラインキャンプ(4日間)
対面式キャンプ(4日間・通い)は65,890円~
(会場により変動あり)
59,950円
参考コスト合計金額
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2021/04/02取材
2021/06/07編集
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