ぜんぞう ~あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)~

時間分散と銘柄分散にこだわって、「5年でプラス15%」を目指すバランスファンド

ぜんぞうとは、世界中の株式や債券に分散投資し、5年でプラス15%(基準価額11,500円)を目標とする投資信託です。1年かけて株式比率を徐々に高めてリスクを抑え、目標達成後は自動で安定運用に切り替えることで、資産を戦略的に育てるバランスファンドです。

  • 将来における運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
  • 「ぜんぞうシリーズ」とは、あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)の総称です。

ぜんぞうの"くふう"

ぜんぞうは、お客さまがリスク安心して向き合えるファンドです。

  • ポイント01

    株式漸増

    株式の実質的な組入比率を計画的に段階的に引き上げることで、買付時期の分散を図ります。

  • ポイント02

    収益率15%達成後は安定的な債券運用へ切り替え、翌日から信託報酬を引き下げます。

概念図 概念図
概念図 概念図

資産分散と世界まるごと投資

組入れファンドの運用はディメンショナルが学術的研究を応用した運用を実践しています*2

時間を分散

株式の組入比率を毎月末に5%ずつ段階的に引き上げて、1年かけ60%まで増やします。

リバランス*3運用

2年目以降、毎月末にリバランス*3を行い、株式60%:債券40%の比率に戻します。

収益率15%達成後はリスクの低い安定的な債券運用へ切り替え、翌日から信託報酬を引き下げます。

•11,500円達成後
リスクを抑え安定的な運用を目指します。
先進国債券 : 概ね100%

•信託報酬
通常時 : 年率1.335%(税込)程度
安定的な債券運用時 : 年率1.09%(税込)程度

運用期間は約4年9ヶ月

ぜんぞう2607の運用期間:2031年4月21日まで

  1. だんだん増やすこと
  2. 先進国株式:約7,800銘柄 新興国株式:約3,800銘柄 (2026年3月末現在)
  3. リバランスとは価格変動によって変わった配分比率を元に戻すことです。
  • 上図はぜんぞうの運用の仕組みを時系列で示した概念図です。資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
  • 組入れファンドにおいて、先進国債券への投資については対円で為替ヘッジを行いますが、株式への投資については為替ヘッジを行いません。
  • 本ファンドの基準価額が11,500円以上となることを保証するものではありません。
    市況動向等によっては安定的な債券運用への切り替えを速やかに行うことができない場合があります。また、市場の影響、安定的な資産に切り替わるまでの株式の価格変動の影響、または組入れファンドが速やかに売却できない場合等により、基準価額が11,500円以上となった日の翌営業日以降(安定的な債券運用への切り替え完了後も含みます。)の基準価額が11,500円を下回る場合があります。
    上記の一定水準(11,500円)は、あくまでも安定的な債券運用に切り替えるための価額水準であり、本ファンドの基準価額が11,500円以上にて安定的に推移することを示唆あるいは保証するものではありません。先進国債券の格付は、組入れファンドの運用会社の定義に基づきます。

「ぜんぞうシリーズ」の成績表

数多くのファンドが、基準価額11,500円を達成しています。

償還済みのファンド:「あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)」 (2026年4月末現在)

ファンド名

設定日

11,500円
到達日

到達までの
期間(約)

11,500円
達成

運用中/
償還済

2014-08 
愛称:ぜんぞう

2014/8/5

2018/1/23

3年6ヶ月

達成

満期償還

2015-02 
愛称:ぜんぞう1502

2015/2/27

プラスで終了
償還価額10,960.94円

満期償還*1

2015-05 
愛称:ぜんぞう1505

2015/5/29

2018/1/5

2年7ヶ月

達成

繰上償還

2015-08 
愛称:ぜんぞう1508

2015/8/28

2017/10/19

2年2ヶ月

達成

繰上償還

2016-02 
愛称:ぜんぞう1602

2016/2/26

2017/10/23

1年8ヶ月

達成

繰上償還

2016-05 
愛称:ぜんぞう1605

2016/5/31

2018/1/5

1年7ヶ月

達成

繰上償還

2017-02 
愛称:ぜんぞう1702

2017/2/28

2021/2/17

4年

達成

繰上償還

2017-04 
愛称:ぜんぞう1704

2017/4/26

2021/3/9

3年10ヶ月

達成

満期償還

2017-09 
愛称:ぜんぞう1709

2017/9/29

2021/4/1

3年6ヶ月

達成

満期償還

2018-02 
愛称:ぜんぞう1802

2018/2/28

2021/3/9

3年

達成

繰上償還

2018-04 
愛称:ぜんぞう1804

2018/4/27

2021/3/9

2年10ヶ月

達成

繰上償還

2018-07 
愛称:ぜんぞう1807

2018/7/31

2021/2/17

2年7ヶ月

達成

繰上償還

2018-10 
愛称:ぜんぞう1810

2018/10/31

2021/2/9

2年3ヶ月

達成

繰上償還

2019-01 
愛称:ぜんぞう1901

2019/1/31

2021/3/8

2年1ヶ月

達成

繰上償還

2019-04 
愛称:ぜんぞう1904

2019/4/25

2021/2/17

1年10ヶ月

達成

繰上償還

2019-07 
愛称:ぜんぞう1907

2019/7/31

2021/2/17

1年7ヶ月

達成

繰上償還

2019-10 
愛称:ぜんぞう1910

2019/10/31

2021/2/17

1年4ヶ月

達成

繰上償還

2020-01 
愛称:ぜんぞう2001

2020/1/31

2021/3/8

1年1ヶ月

達成

繰上償還

2020-04 
愛称:ぜんぞう2004

2020/4/24

2021/4/12

1年

達成

繰上償還

2020-07 
愛称:ぜんぞう2007

2020/7/31

2021/11/17

1年4ヶ月

達成

繰上償還

2020-10 
愛称:ぜんぞう2010

2020/10/30

2023/7/4

2年8ヶ月

達成

繰上償還

2021-01 
愛称:ぜんぞう2101

2021/1/29

2024/1/26

3年

達成

繰上償還

2021-04 
愛称:ぜんぞう2104

2021/4/23

2024/2/26

2年10ヶ月

達成

満期償還

2021-07 
愛称:ぜんぞう2107

2021/7/30

2024/4/30

2年9ヶ月

達成

満期償還

2021-10 
愛称:ぜんぞう2110

2021/10/29

2024/4/30

2年6ヶ月

達成

繰上償還

2022-01 
愛称:ぜんぞう2201

2022/1/28

2024/5/9

2年3ヶ月

達成

繰上償還

2022-04 
愛称:ぜんぞう2204

2022/4/22

2024/3/21

1年11ヶ月

達成

繰上償還

2022-10 
愛称:ぜんぞう2210

2022/10/28

2024/4/30

1年6ヶ月

達成

繰上償還

2023-01 
愛称:ぜんぞう2301

2023/1/31

2024/5/21

1年4ヶ月

達成

繰上償還

  1. ぜんぞう1502は2019年12月10日に満期償還しました。

運用中のファンド:「あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)」 (2026年4月末現在)

ファンド名

設定日

11,500円
到達日

到達までの
期間(約)

11,500円
達成

運用中/
償還済

2022-07 
愛称:ぜんぞう2207

2022/7/29

2024/4/30

1年9ヶ月

達成

運用中

2023-04 
愛称:ぜんぞう2304

2023/4/25

2025/7/11

2年3ヶ月

達成

運用中

2023-07 
愛称:ぜんぞう2307

2023/7/28

2025/9/19

2年2ヶ月

達成

運用中

2023-10 
愛称:ぜんぞう2310

2023/10/31

2025/10/9

1年11ヶ月

達成

運用中

2024-01 
愛称:ぜんぞう2401

2024/1/31

2026/1/5

1年11ヶ月

達成

運用中

2024-04 
愛称:ぜんぞう2404

2024/4/24

2026/1/13

1年9ヶ月

達成

運用中

2024-07 
愛称:ぜんぞう2407

2024/7/31

2026/1/13

1年5ヶ月

達成

運用中

2024-10 
愛称:ぜんぞう2410

2024/10/31

2026/2/10

1年3ヶ月

達成

運用中

2025-01 
愛称:ぜんぞう2501

2025/1/31

運用中

2025-04 
愛称:ぜんぞう2504

2025/4/25

運用中

2025-07 
愛称:ぜんぞう2507

2025/7/31

運用中

2025-10 
愛称:ぜんぞう2510

2025/10/31

運用中

2026-01 
愛称:ぜんぞう2601

2026/1/30

運用中

2026-04 
愛称:ぜんぞう2604

2026/4/24

運用中

  • 上記は過去の実績であり、将来の運用成績を示唆あるいは保証するものではありません。

「ぜんぞう」は、2014年のファンド設定以来、市場の動きが好調な時も、厳しい時も成長を続けてきました。

世界株式の動きとぜんぞうシリーズの設定時期

世界株式*の動きとぜんぞうシリーズの設定時期 (2014年8月5日~2026年4月30日)

出所:MSCI Inc.のデータを基にあおぞら投信が作成。2014年8月5日を100として指数化しています。

グラフイメージ グラフイメージ
~ぜんぞうはタイミングを選ばない~ 特徴的な値動きのファンドをピックアップ
  • グラフイメージ
  • グラフイメージ
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  • グラフイメージ
  • 上記は過去の実績であり、将来の運用成績を示唆あるいは保証するものではありません。

組入れファンドの運用

組入れファンドの運用は、ディメンショナル・アイルランド・リミテッドが行います。ディメンショナルは、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・リミテッドおよびその関係会社の総称です。経済分野で世界的に著名な学識経験者がディメンショナルのコンサルタントを務めており、ディメンショナルは学術的研究を応用した運用を実践しています。

Dimensional Dimensional
ディメンショナル・ファンド・
アドバイザーズ

  • 1981年創立
  • 運用資産残高:9,443億米ドル(約148兆円)
  • 従業員数:1,600名超
  • ※2025年12月末現在、1米ドル=156.64円で換算
  • 出所:ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ
地図

上記「ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ(「ディメンショナル」、「ディメンショナル社」または「Dimensional」ということがあります。)」とは、特定の事業体を示すものではなく、世界各国に展開するディメンショナルのグループ企業である Dimensional Fund Advisors LP, Dimensional Fund Advisors Ltd., DFA Australia Limited, Dimensional Fund Advisors Canada ULC, Dimensional Fund Advisors Pte. Ltd., Dimensional Ireland Limited., Dimensional Japan Ltd.とDimensional Hong Kong Limitedを指します。

商品概要

特色01 世界の株式・債券に分散投資

投資信託証券を通じて日本を含む世界の株式(新興国の株式を含みます。)および債券に広く分散投資を行うことで、インカムゲインの獲得と信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。

■投資する外国投資信託証券
(以下、「組入れファンド」といいます。)
先進国株式
ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー グローバル・コア・エクイティ・ファンド
新興国株式
ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー エマージング・マーケット・バリュー・ファンド
先進国債券
ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー グローバル・ショート・フィクスト・インカム・ファンド
  • 組入れファンドにおいて、先進国債券への投資については対円で為替ヘッジを行いますが、株式への投資については為替ヘッジを行いません。
  • 本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。

特色02 株式の組入比率を段階的に引き上げます。*

株式の実質的な組入比率を計画的に段階的に引き上げることで、買付時期の分散を図ります。

特色03 基準価額が一定水準達成後は安定的な債券運用に切り替え*、翌日から信託報酬を引き下げます。

基準価額が11,500円以上となった場合には、一定期間内で株式の実質的な組入比率を引き下げ、債券ならびに短期金融商品等に投資する運用に切り替えることを基本とします。

  • 基準価額(支払済の分配金(税引前)累計額は加算しません。)が11,500円に到達した後も運用は信託期間終了日まで継続されるため、基準価額は変動します。基準価額が11,500円に到達しての償還、買取をお約束するものではありません。

信託報酬は、設定当初から基準価額が一定水準達成まで(通常時)は年率1.335%(税込)程度、安定的な債券運用に切り替え後は年率1.09%(税込)程度となります。
上記に記載の信託報酬は、本ファンドの信託報酬に投資対象とする投資信託証券の運用報酬を合わせた、投資者が実質的に負担する信託報酬です。

特色04 学術的研究に基づく運用

組入れファンドの運用は、学術的研究に基づく運用を実践する「ディメンショナル・アイルランド・リミテッド」が行います。

  • あおぞら投信が組入れファンドの比率を変更することにより行います。

市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。

基準価額の変動要因

投資信託は預貯金と異なります。本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資を行いますので、基準価額は変動します。また、為替の変動による影響を受けます。したがって、投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。本ファンドの信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資家の皆さまに帰属します。

主な変動要因

  • 株価変動リスク

    本ファンドは実質的に株式に投資を行いますので、株価変動リスクを伴います。一般に株式市場が下落した場合には、本ファンドが実質的に投資を行う株式の価格は下落し、本ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。また、株式の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合、当該企業の株式の価格が大きく下落し、本ファンドの基準価額により大きな影響を及ぼします。なお、本ファンドは一部新興国の株式に投資を行いますが、新興国の株価変動は先進国以上に大きいものになることが予想されます。

  • 為替変動リスク

    本ファンドの実質的な主要投資対象は外貨建資産であり、一般に為替変動リスクを伴います。本ファンドの株式部分については原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を直接的に受け、円高局面ではその資産価値を大きく減少させる可能性があります。本ファンドの債券部分については、投資対象ファンドにおいて為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図りますが、投資対象資産および投資対象資産から生じる収益のすべてを完全にヘッジできるとは限りません。なお、為替ヘッジを行うにあたりヘッジ・コストがかかります(ヘッジ・コストとは、ヘッジ対象通貨の金利と円金利の差に相当し、円金利の方が低い場合この金利差分収益が低下します。)。

  • 債券価格変動リスク

    本ファンドは実質的に債券に投資を行いますので、債券価格変動リスクを伴います。一般に債券の市場価格は、金利が上昇すると下落し、金利が低下すると上昇します。投資対象とする国・地域の金利が上昇し、保有する債券の価格が下落した場合には、本ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。また、債券への投資に際しては、発行体の債務不履行(デフォルト)等の信用リスクを伴います。一般に、発行体の信用度は第三者機関による格付で表されますが、格付が低いほど債務不履行の可能性が高いことを意味します。発行体の債務不履行が生じた場合、債券の価格は大きく下落する傾向があるほか、投資した資金を回収できないことがあります。また、債務不履行の可能性が高まった場合(格下げ等)も債券価格の下落要因となります。一般に、債券価格の変動幅および信用リスクは、残存期間が長いほど、また発行体の信用度が低いほど、大きくなる傾向があります。

  • カントリー・リスク

    本ファンドの株式部分において、一部新興国の株式に投資を行いますので、カントリー・リスクを伴います。新興国市場への投資には、先進国市場への投資と比較して、社会・政治・経済の不確実性、市場規模が小さい故の低い流動性、通貨規制および資本規制、決済システム等市場インフラの未発達、情報開示制度や監督当局による法制度の未整備、為替レートや現地通貨交換に要するコストの大きな変動、外国への送金規制等の影響を受けて、本ファンドの基準価額が大きく変動する可能性があります。

  • 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

購入の
申込期間

当初申込期間:2026年7月1日から2026年7月30日まで
継続申込期間:2026年7月31日から2026年9月30日まで

購入単位

1万円以上1円単位とします。

購入価額

当初申込期間:1口当たり1円(1万口当たり1万円)
継続申込期間:購入申込受付日の翌営業日の基準価額

購入代金

当初申込期間:当初申込期間中にお申込みの販売会社にお支払いください。
継続申込期間:販売会社が指定する日までにお支払いください。

換金価額

換金申込受付日の翌営業日の基準価額

換金代金

原則として換金申込受付日から起算して6営業日目から、お申込みの販売会社を通じてお支払いいたします。

購入・換金
申込不可日

アイルランド証券取引所の休業日、ロンドン証券取引所の休業日またはニューヨーク証券取引所の休業日

信託期間

2031年4月21日まで(設定日:2026年7月31日)

  • 委託会社は、信託期間の延長が受益者に有利であると認めた場合は、信託期間を延長することができます

繰上償還

受益権の総口数が10億口を下回ることとなった場合等には繰上償還となる場合があります。

決算日

毎年4月20日 (ただし、休業日の場合は翌営業日)

収益分配

年1回(4月20日)の決算時に原則として収益の分配を行います。ただし、必ず分配を行うものではありません。

  • 本ファンドは中長期的な信託財産の成長に資するため、収益分配金は少額に抑えることを基本とします。

課税関係

課税上は株式投資信託として取扱われます。
公募株式投資信託は税法上、一定の要件を満たした場合にNISA(少額投資非課税制度)の適用対象となります。
本ファンドは、NISAの対象ではありません。
配当控除の適用はありません。原則、分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の譲渡益(法人の場合は個別元本超過額)が課税の対象となります。

  • 税法が改正された場合等には変更される場合があります。

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料

インターネットバンキングからの申込は、購入時手数料はいただきません。
購入時に購入金額に対して、以下の手数料率を乗じて得た額をお支払いただきます。
一律2.75%(税込)

購入金額=基準価額×購入口数
手数料=購入金額×手数料率(税込)
購入代金=購入金額+手数料(税込)

信託財産留保額

なし

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用(信託報酬)

通常時

安定的な債券運用時*3

本ファンドの運用管理費用(信託報酬):純資産総額に対して

年率1.10%(税抜1.00%)

年率0.88%(税抜0.80%)

投資対象とする投資信託証券の運用報酬:資産総額に対して

最大で年率0.235%程度*1

最大で年率0.21%程度*1

実質的な負担:純資産総額に対して

年率1.335%(税込)程度*2

年率1.09%(税込)程度*2

  1. 投資対象とする投資信託証券を、投資方針に基づき組入れた場合の最大値を委託会社が算出したものです。
  2. 本ファンドの信託報酬に本ファンドが投資対象とする投資信託証券の運用報酬を合わせた、投資者が実質的に負担する信託報酬です。
  3. 基準価額が11,500円に到達し、安定的な債券運用に移行した場合は、その翌日から信託報酬を引き下げます。
  • 運用管理費用は、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。

その他の
費用・
手数料

信託事務の
諸費用

監査費用、印刷費用等、信託事務の諸費用が信託財産の純資産総額の年率0.1%を上限として日々計上され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支払われます。また、投資対象とする投資信託証券において管理報酬等が別途加算されますが、当該投資信託証券の資産規模ならびに運用状況等に応じて変動するため、受益者が実質的に負担する当該管理報酬等の率および総額は事前に表示することができません。

売買委託
手数料等

有価証券売買時の売買委託手数料、借入金・立替金の利息、ファンドに関する租税等がファンドから支払われます。これらの費用は運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。

  • 上記手数料等の合計額については、ファンドの保有期間に応じて異なりますので、表示することができません。

本ホームページのご利用にあたってのご留意事項等

■本資料は、あおぞら投信株式会社(以下「当社」ということがあります。)が作成した販売用補足資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。■投資信託は値動きのある有価証券等(外国証券には為替リスクもあります。)に投資するため、基準価額は変動します。したがって、投資元本および分配金が保証された商品ではありません。■本資料は、当社が信頼できると判断した情報等に基づいて作成されていますが、当社がその正確性・完全性を保証するものではありません。■本資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。投資した資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客さまが負うことになります。■本資料に記載された市況や見通し(図表、数値等を含みます。)は、本資料作成時点での当社の見解であり、将来の動向や結果を示唆あるいは保証するものではありません。また、将来予告なしに変更する場合もあります。■投資信託は預金や保険契約と異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象とはなりません。また、証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。■投資信託は金融機関の預金と異なり、元金および利息の保証はありません。

ご購入の際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」および目論見書補完書面をご覧ください。

規定

詳しくは、投資信託の規定をご確認ください。