あおぞらサステナビリティ目標
当行グループは、社会的価値と経済的価値の創出に向けた長期的な経営目標として、「あおぞらサステナビリティ目標」を策定しています。
2025年度にはビジネス関連目標の期限が到来したことに加え、各目標が順調に推移していることを受け、目標の見直しを実施しました。下表のとおり新規目標を設定、各種目標の達成水準の引き上げを行いました。
| 目標KPI | 目標年 | 目標値 | 2025年度実績 |
|---|---|---|---|
|
投資銀行ビジネス |
|||
|
更新ベンチャー向け投資件数 |
2030年度※1 |
累計 300件 |
累計 170件 |
|
更新再生ファンドを活用した再生支援件数 |
2030年度※1 |
累計 300件 |
累計 147件 |
|
更新エンゲージメントエクイティ投資件数 |
2030年度※1 |
累計 250件 |
累計 159件 |
|
新規設定LBOファイナンス実行/組成額 |
2030年度※2 |
累計 7,500億円 |
ー |
|
新規設定事業承継等支援契約件数 |
2030年度※2 |
累計 150件 |
ー |
|
カスタマーリレーション |
|||
|
新規設定遺言信託・遺産整理申込件数 |
2030年度※2 |
累計 1,000件 |
ー |
|
新規設定投資信託・ファンドラップ残高 |
2030年度※2 |
累計 5,000億円 |
累計 3,497億円 |
|
GMOあおぞらネット銀行 |
|||
|
更新スモール&スタートアップ事業者口座開設件数 |
2030年度※1 |
累計 40万件 |
累計 約22.1万件 |
| 目標KPI | 目標年 | 目標値 | 2025年度実績 |
|---|---|---|---|
|
更新サステナブルファイナンス実行/組成額 |
2035年度※3 |
累計 2兆円 |
累計 約1兆160億円 |
|
更新└うち、環境ファイナンス |
2035年度※3 |
累計 1.5兆円 |
累計 約7,930億円 |
|
事業者としてのGHG排出量(Scope1, Scope2 2020年度比) |
2030年度 |
実質ゼロ |
581t-CO2 |
|
投融資ポートフォリオのGHG排出量(Scope3:カテゴリ15) |
2050年度 |
実質ゼロ |
|
|
石炭火力発電所向けプロジェクト・ファイナンス残高 |
2040年度 |
残高ゼロ |
残高136億円 |
| 目標KPI | 目標年 | 目標 | 2025年度実績 |
|---|---|---|---|
|
女性管理職比率 / 女性調査役(係長級)比率 |
2027年度 |
20 / 40% |
15.2% / 44.1% |
|
男性育児休業取得率 |
2027年度 |
100% |
102% |
|
外国人管理職比率 |
2027年度 |
3% |
2.6% |
|
キャリア採用者管理職比率 |
2027年度 |
40% |
60.5% |
|
新規設定従業員エンゲージメントスコア※4 |
水準維持 |
60pt |
63pt |
- 2021-2030年度累計
- 2026-2030年度累計
- 2021-2035年度累計
- 従業員アンケートにおける「働きやすさ」「働きがい」「チャレンジ称賛」の3項目のスコアの平均値
<日本銀行が行う「気候変動対応を支援するための資金供給オペレーション」への対応について>
当行は、日本銀行が行う気候変動対応を支援するための資金供給オペレーションの利用に際して、わが国の気候変動対応に資する投融資と判断するにあたっての基準および適合性の判断のための具体的な手続きについて、以下の通り開示いたします。
また、当行では、気候変動対応オペの利用に関し、上記目標2の通り、サステナブルファイナンス実行/組成額、うち環境ファイナンス実行/組成額の目標を設定し、実績を開示しています。
なお、サステナブルファイナンス実行/組成額、うち環境ファイナンス実行/組成額の目標、実績にはGMOあおそらネット銀行は含まれません。