CEOメッセージ
チーフ・エグゼクティブ・オフィサー
(CEO)大見 秀人
サステナビリティの取り組みは、あおぞら銀行グループの社会的責任であると同時に、中長期的な企業価値向上に向けた重要な経営課題です。気候変動対応、人権の尊重、人的資本等は、一過性のテーマではなく、長期視点で課題と機会を捉えるものと認識しており、経営戦略・ビジネスモデルと一体化して推進しています。
2025年には中期経営計画の策定に合わせてマテリアリティを見直し、ビジネス推進と結びついた具体的なKPIを設定しました。これらのKPIについては、モニタリングと情報開示を継続的に行うことで、サステナビリティへの取り組みを定量・定性の両面から検証し、必要な軌道修正を行っていきます。
再生可能エネルギー向けプロジェクト・ファイナンス等による脱炭素化の促進、ベンチャー支援や事業再生など、様々なビジネスステージにおいて、私たちは自らの金融仲介機能と、外部パートナーとの連携を通じて、新たなサービスの提供を広げてきました。
これからも、「可能性をつくる」銀行グループとして、お客さまや社会とともに持続可能な未来の実現に取り組んでいきます。