グリーン預金による調達
当行は、2026年9月に改定した「グリーン預金フレームワーク」(以下、本フレームワーク)に基づき、グリーン預金による資金調達を行っています。
本フレームワークは、国際資本市場協会(ICMA)が制定した「グリーンボンド原則(2025年)」の趣旨に準じている旨、株式会社格付投資情報センター(以下「R&I」)からセカンドオピニオンを取得しています。
本フレームワークに基づき調達した資金は、太陽光・風力発電をはじめとする再生可能エネルギー(系統用蓄電池を含む)やグリーンビルディングなど、当行グループが強みを有する環境分野への投融資に活用します。
当行グループは、今後も気候変動を含む環境・社会的課題の解決に取り組み、社会のサステナブルな発展に積極的に貢献してまいります。


グリーン預金フレームワークについて
資金使途
グリーン預金で調達した資金は、一定の基準を満たす再生可能エネルギープロジェクト及びグリーンビルディングに対する投融資(適格グリーンプロジェクト)に充当します。
適格クライテリア
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再生可能エネルギー |
再生可能エネルギープロジェクト(太陽光発電施設、風力発電施設)の建設、取得、改修、運営に係る投融資 |
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系統用蓄電池の購入及び施工等に係る投融資 |
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グリーンビルディング/ |
グリーンビルディング/省エネ認証のうち上位2種のランク※を取得する環境不動産の建設、取得、改修費用に係る投融資
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