グリーン預金による調達
当行は、2026年2月策定の「グリーン預金フレームワーク」に基づき、グリーン預金での調達を開始しました。
本フレームワークは、国際資本市場協会(ICMA)が制定した「グリーンボンド原則(2025年)」の趣旨に準じている旨、株式会社格付投資情報センター(以下「R&I」)からセカンドオピニオンを取得しています。
当行グループは、経済的価値と社会的価値の創出に向けた長期的な経営目標として、「あおぞらサステナビリティ目標」を策定し、積極的に取り組んでいます。
本フレームワークを用いて地域金融機関を主とするお客さまよりお預かりする資金は、環境ファイナンスの中でも当行グループが強みを有する、太陽光・風力発電をはじめとする再生可能エネルギー、グリーンビルディングなどへの投融資に活用されます。
当行グループは、全国の地域金融機関のお客さまとの強固なネットワークとリレーションを通じ、今後も、気候変動を含む環境・社会的課題の解決に取り組み、社会のサステナブルな発展に積極的に貢献してまいります。


グリーン預金フレームワークについて
資金使途
グリーン預金で調達した資金は、一定の基準を満たす再生可能エネルギープロジェクト及びグリーンビルディングに対する投融資(適格グリーンプロジェクト)に充当します。
適格クライテリア
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再生可能エネルギー |
発電施設の事業検討段階において環境影響評価法や同条例等を遵守する再生可能エネルギープロジェクト(太陽光発電施設、風力発電施設)の建設、取得、改修、運営に係る投融資 |
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グリーンビルディング/ |
グリーンビルディング認証の上位2ランク※を取得する環境不動産の建設、取得、改修費用に係る投融資
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