あおぞら銀行から配信するメールのブランドロゴ表示となりすましメール対策強化について
あおぞら銀行ではお客さまの大切なご資産を守るためのセキュリティ強化に取り組んでおり、なりすましメール対策の強化を実施します。
1.メール差出人欄へのブランドロゴ表示について
メールのなりすまし対策を目的として、正規メールの差出人欄に企業ロゴを表示させる「BIMI(Brand Indicators for Message Identification)」を、2026年6月26日より順次導入いたします。
お客さまがBIMIに対応したメールサービスをご利用の場合、当行から配信されるメールにブランドロゴが表示され、あおぞら銀行からの正規メールであることをより直感的に判別いただけるようになります。
【BIMIの表示イメージ】

【対象となるメール】
・ドメインが「@aozorabank.co.jp」となっているメール
【ご注意ください】
・BIMIに対応していないメールサービスをご利用の場合、ブランドロゴが表示されません。メールサービスの対応状況については、各サービスを提供する会社にお問い合わせください。
・今後、ヤフーメールなどへのロゴ表示への対応も予定しておりますので、改めてホームページでお知らせします。
2.なりすましメール対策強化について
あおぞら銀行では、フィッシングメール等による不正送金被害への対策として、2026年6月24日より、なりすましメール対策を強化します。
上記の対策強化により、当行と同一ドメインを使用したなりすましメールは、自動的に破棄されるようになります。
【対象となるメール】
・ドメインが「@aozorabank.co.jp」となっているメール
【ご注意ください】
・当行からのメールを別のメールアドレスに転送設定している場合、当行から配信したメールであっても、破棄される場合があります。転送先にメールが届いていない場合は、転送元のメールボックスをご確認ください。
・お客さまがご利用のメールサービスの設定によっては、上記対策以降もなりすましを検知することができず、自動で破棄されない場合があります。