コーポレート
ブランド
新ブランド・コミュニケーション
2001年にあおぞら銀行として再スタートしてから、今年で25年という節目を迎えます。
変化が加速する時代に、お客さま・社会・金融が踏み出す次の一歩をともに切り拓いていく――
「可能性をつくる」は、経営理念である「新たな金融の付加価値を創造し、社会の発展に貢献する」の
実践を通じて創りだしていく未来を、私たちのありたい姿として示しています。
企業の変革を銀行機能で支える投資銀行ビジネス、
金利ある世界における運用機会をご提供する資産管理型(AUM)ビジネス、
高度なIT技術によりスモール&スタートアップのお客さまとともに歩むGMOあおぞらネット銀行。
現在の成長ドライバーであるこれらのサービスも、従来は困難とみなされていた領域、
あるいは環境の変化の中から見えてきた新たな可能性に、当行グループが挑戦し、育んできた事業です。
当行グループはこうしたチャレンジを通じて、お客さまと共に成長してまいりました。
「世間が困難と思っている新分野を開拓する銀行」は、
1957年の日本不動産銀行設立における創業の精神であり、現在の当行グループの原点です。
この精神は、当行グループのユニークな金融サービスとして脈々と受け継がれています。
当行グループは、金融という手段を通じて、お客さまの事業や人生の可能性をつくる、
従業員一人ひとりの成長やキャリアの可能性をつくる、そして社会や金融の可能性をつくることを目指し、
社会課題の解決に資するビジネス機会を積極的に取り込んでまいります。
当行グループは、「可能性をつくる」のもと、
変化の時代をリードする金融グループとして、持続的な価値向上と社会への貢献を実現していきます。
行名の由来
クリーン、オープンでフェアな銀行でありたいとの思いを込め、「あおぞら銀行」と名づけました。
ひとは四季折々に、青空に対して希望・夢・勇気といったさまざまな思いを寄せます。
私たちはそんなさまざまな思いを、現在お取引いただいているお客さま、
そして今後出会うお客さまと共有したいと熱望しています。
シンボルマーク
大空の中央を切り開くように、未来への潮流「フューチャー・ストリーム」が力強く淘々と駆け昇ります。
「エターナルブルー」で示したスクエア(ひし形)は知性と信頼を、
中央の白いストリームは未来への希望を生み出すエネルギーを意味しています。
全体として、シンプルであることで、格調あるダイナミックなフォルムにまとめました。
これまでの銀行にない斬新な発想力と創造力により、金融業の新たな可能性に挑戦し、
豊かな社会創りに貢献したいとの、私たちの固い決意の象徴です。
- シンボルマーク名称
- フューチャー・ストリーム(未来への潮流)
- コーポレートカラー名称
- エターナルブルー(永遠を希う青)
ブランド展開
JR四ツ谷駅看板
あおぞら銀行のイメージキャラクター
アオ・ゾーラ
体が空色で、雲の模様を持った象です。
まあるく、大きな体が、気持ちよいふんわりした印象を与えます。
安心感があるのか?
それとも明るい性格で、心もとても優しいからなのか?
いつも沢山の友達が集まり、みんなに愛されています。
のんびりやさんで、おっとりしていますがここ一番ではたよりになる力持ちです。