あおぞら銀行早わかり

ピクト:ビジネスモデル中期経営計画 「AOZORA2020」
新経営理念 すべてのステークホルダーへの貢献(社会・お客さま・株主・従業員) 環境変化への対応・デジタライゼーション・グローバル経済の動向・国内金融環境の動向・持続的社会の実現 あおぞらグループの特色・コンパクトな規模・高度な専門性・中立性 ビジネスモデルの改革 ビジネスモデル「6つの柱」が3年後に目指す姿 あらたな成長イニシアチブ 「ビジネスのコ・ワーク」と「デジタル化」 健全なリスクテイクを支えるリスクコントロール 新人事制度 SDGs/ESGへの取り組み

中期財務目標(2020〜2022年度)

収益水準

中期経営計画(2020〜2022年度)では、従来からのビジネスモデル「6つの柱」の更なる進化と新たな成長のためのイニシアチブに取り組み、最終年度の収益水準は2019年度実績を上回る水準を目指します。具体的な収益目標額については、不透明な経済環境を勘案し、毎年度における業績予想において開示してまいります。

主要業績評価指標

中期経営計画期間(2020〜2022年度)における主要業績評価指標目標は以下の通り定めます。当行グループの強みである効率性を維持しつつ、ビジネスの拡大を通じた安定的・持続的な成長を目指してまいります。

中期目標
(2020〜2022年度)
経費率(OHR) 50%台前半
業務純益*ROA 1%程度
ROE 8%以上

* 持分法投資損益を含んだ連結実質業務純益

資本・配当政策

「健全性の維持」を念頭に置きつつ、「安定的な株主還元」、「戦略的な資本活用」ともバランスがとれた資本政策を実施し、持続的な企業価値の向上を図ってまいります。

<自己資本>

自己資本比率(国内基準)は、Basel3完全適用ベースで最低9%、当面の運営目標としては9.5%程度を目指してまいります。

<株主還元>

株主還元については配当による還元を原則とします。配当性向を原則50%とし、業績に応じた還元を行ってまいります。また、引き続き四半期ベースの配当を実施いたします。