あおぞら銀行早わかり

ピクト:ビジネスモデルビジネスモデル
6つの柱における選択と集中
図:ビジネスモデル

あおぞら銀行は、特長・強みを活かしたビジネスモデルを推進するため従来からの「6つの柱」を堅持しつつ、リスク管理と整合性の取れた資源配分に基づく選択と集中を選択することにより、お客さまに対して、より“あおぞら”らしい商品・サービスの提供に注力します。

特長・強み

あおぞら銀行の特長・強み

経営資源の有効活用 〜効率的な運営・高い収益力

あおぞら銀行は業務の選択と集中を図ることにより、経費率59.0%(※1)と効率的な運営を行っており、ROA(※2)は0.7%(※1)と、収益力も高い銀行です。

富裕層中心の個人のお客さま 〜資産運用のコンサルティング

個人のお客さまの大切な資産運用のご相談にあたっては、お客さま本位の業務運営を心がけ、対面できめ細やかなコンサルティングを行い、お客さまとの信頼関係を築いています。お客さま1人あたりの平均預金残高は約545万円(※1)と、比較的まとまった資産を運用いただいています。

高度で専門的な金融ノウハウの活用 〜あおぞら銀行だからできるソリューション

あおぞら銀行は、不動産ファイナンスや事業再生ファイナンスなど、高度な金融ノウハウを必要とする専門性の高い分野で、経験と実績を積み上げてきました。それらのノウハウを結集し、法人のお客さまには、伝統的な貸出だけではなく、オーダーメイド型の課題解決策をご提供しています。

地域金融機関とのネットワーク 〜長年の多面的取引による良好な関係

あおぞら銀行は、地方銀行や信用金庫等の地域金融機関のお客さまとは、創立以来60年にわたる多面的取引により共にメリットを得られる良好な関係を構築してきました。地元でも競合することなく、地域金融機関のお取引先である個人・法人のお客さまへ協働で商品・サービスをご提供しています。

新たなビジネス分野の開拓

インターネット銀行
商号 GMOあおぞらネット銀行株式会社
事業開始 2018年7月
出資 あおぞら銀行、GMOインターネット(株)、GMOフィナンシャルイホールディングス(株)
サービス・商品
(事業開始年度、今後順次拡大予定)
(1)個人向けバーチャル口座「つかいわけ口座」
(2)法人向けバーチャル口座「振込入金口座」
(3)証券コネクト口座(銀証連携サービス)
(4)外貨預金(銀証連携サービス)
(5)デビット一体型キャッシュカード
コーポレートビジョン すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して
新たな顧客層の取込み
外部成長機会の追求

国内外において成長性の高い市場・業務分野を見極め、当行グループのビジネスモデルとシナジーあるいは補完関係がある新規ビジネスの開拓や出資・M&Aを活用した参入等、資本を有効活用した新たな成長戦略を引続き追求していきます。

<基本戦略>
① シナジーまたは補完関係があること
② リスクコントロールが可能であること
③ 投資時期・コストが妥当なこと

経営を支える強固な財務基盤 〜 自己資本比率10%以上を維持 

銀行経営の健全性の基準となる自己資本比率(国内基準)は、当行の中期目標10%以上を維持しています。

※1 2019年3月期
※2 総資産利益率:総資産が利益を得るためにどれだけ効率的に使用されているかを表す指標