ジュニアNISAに関するご注意点

  • 日本に居住する個人の方および恒久的施設を有する非居住者の方のうち0歳以上19歳以下(口座開設年の1月1日時点)の未成年者の方が対象です。
  • 上記対象者がNISA制度(少額投資非課税制度)専用の投信信託口座(以下、「ジュニアNISA口座」といいます。)を開設する場合、すべての金融機関を通じてお一人につき一口座のみ開設できます。また、ジュニアNISA口座開設後の金融機関等の変更はできません。
  • 複数の金融機関に口座開設の申込を行った場合には、最も希望していた金融機関では口座開設できないことや口座開設までに相当の時間を要することがあるなど、手続きが円滑に進まないおそれがあります。
  • ジュニアNISA口座を開設していただくには、当行で投資信託口座を開設していただく必要があります。ただし、当行がお客さま情報に基づく判断を行った結果、投資信託口座およびジュニアNISA口座を開設いただけない場合があります。
  • 当行では、ジュニアNISA口座の運用管理者は、原則として親権者等法定代理人、または法定代理人から当行所定の書面による委任を受けた口座名義人の祖父母の方のうち、お一人とさせていただきます。
  • ジュニアNISA口座に入金する資金は、口座名義人本人のご資金に限られます。口座名義人以外の資金により、投資が行われた場合は、所得税・贈与税等の課税上の問題が発生する場合があります。
  • ジュニアNISA口座からの払出し時の手続き者は、口座名義人が未成年である場合は親権者等法定代理人とします。
  • 当行は、法定代理人による払出し時(払出し制限解除後の払出しを含む)に、法定代理人に対し、口座名義人のために使われることを確認します。払出しを行った資金を口座名義人本人以外の方が費消等した場合には、事実関係に基づき、贈与税等の課税上の問題が生じる可能性があります。
  • 原則、その年の3月31日において口座名義人が18歳である年の前年12月31日までは、ジュニアNISA口座からの払出しはできません。ジュニアNISA口座から払出しを行った場合にはジュニアNISA口座は廃止され、災害時等やむを得ない事由による払出しの場合を除き、過去に非課税として支払われた譲渡益や配当等については非課税の取り扱いがなかったものとみなされて、払出し時に課税されます。
  • ジュニアNISAには、2023年または口座名義人が1月1日時点で20歳になる年の前年のいずれか早い年まで、毎年80万円の非課税投資枠が設定されます。一度利用すると、売却しても非課税投資枠の再利用はできません。また利用しなかった非課税投資枠は翌年以降に繰り越すことはできません。
  • ジュニアNISA口座の税務上の損益は、利益については非課税扱いとなりますが、損失についてはなかったものとして扱われます。このため、ジュニアNISA口座での換金時もしくは払出し時の時価が当初取得時の時価から下落している場合でも、課税口座の譲渡益や配当等との損益通算ができず、損失の繰越控除の適用を受けることもできません。
  • 公募株式投資信託の配当所得には、普通分配金と元本払戻金(特別分配金)があり、このうち元本払戻金(特別分配金)は、元々非課税であるため、ジュニアNISA口座による非課税のメリットを享受できません。
  • 口座名義人本人が成人となった場合、その旨を当行に届出のうえ、以降の手続きを口座名義人本人から行っていただきます。
  • あおぞら銀行のジュニアNISAは、当行が個人のお客さま向けに取り扱う公募株式投資信託を対象とします。

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