仕組預金(BANK専用・満期日繰上特約付定期預金)〈 BANK The エクセレント定期 〉に関するご注意点

  • ご契約前に、必ず契約締結前交付書面、重要情報シートおよび関連規定を十分にお読みください。
  • 当行が満期日を繰り上げる権利(デリバティブ)を内蔵した仕組預金です。
  • この預金は中途解約ができません。また、必ず満期日が繰り上がるとは限りません。商品の内容を十分にご理解いただき、満期日までお預け入れ可能な余裕資金でお預け入れください。
  • 当行が例外的に中途解約に応じる場合には、市場金利の変動等によりこの預金に内蔵されたデリバティブの再構築額等を損害金としてお客さまにご負担いただくため、大きく元本割れとなる可能性が非常に高くなります。当行が例外的に中途解約に応じるケースは非常に限定的です。詳しくは仕組預金(BANK専用・満期日繰上特約付定期預金)規定をご覧ください。
  • この預金は、預金保険の対象となります。預金保険で保護される範囲は、当行にお預け入れいただいている他の預金保険の対象となる預金等(決済用預金を除く)と合算して、預金者お一人あたり元本1,000万円までと保険事故発生日までの利息の合計額となります。
  • この預金に内蔵された「当行が満期日を繰り上げる権利」は、保険事故発生日において消滅し、この預金は預入時の満期日を期日とする通常の円定期預金に切り替わり、お預け入れ時におけるスーパー定期の店頭表示利率※1が適用されます。※2
    1. 期間は最長預入期間と同一とし、同一の預入期間がない場合は当該期間を上回らない当該期間に最も近い期間の店頭表示利率とします。店頭表示利率は当行ホームページでご確認ください。
    2. 保険事故発生日において既に支払済の利息がある場合は、支払済の利息を除き、直前の中間利払日におけるスーパー定期の店頭表示利率が適用されます。
  • 一般に、満期日繰上判定日の市場金利が預入日の市場金利より低下している場合には、当行が満期日を繰り上げる可能性が高くなります。ただし、市場金利が低下していた場合であっても必ず満期日が繰り上がるとは限りません。当行により満期日の繰り上げが決定された場合には、お預け入れ時に定められた適用利率で運用する機会を失います。また、預入日より低下した市場金利の下で元利金を再運用する可能性が高くなります。
  • 反対に、預入時と比べて市場金利が上昇している場合には、当行が満期日を繰り上げない可能性が高くなります。この場合お預け入れ時に定められた適用利率で運用することとなり、預入日より上昇した市場金利の下で運用する機会を享受できません。
  • お申し込みにあたり、手数料はかかりません。
  • インターネットバンキングのみのお取り扱いとなります。

資産運用に関するご注意点