お客さまのニーズにあった金融サービスを提供し、進化し続けるあおぞら銀行を支えているのは、なにより「人」です。私たちは「ほかと違う銀行」としての独自性や優位性を高めるために、高い志と自ら成長する意志を持つ人に対する育成支援は惜しみません。あおぞら銀行をさらに進化させる「真のプロフェッショナル」を育てるために、独自の人材育成理念のもと、各種の研修・育成プログラムを準備しています。

研修体系図

[2年目行員研修風景]

新入行員
3年義務教育プログラム

社会人としても銀行員としても経験の浅い新入行員は、さまざまな壁にぶつかることがあります。このプログラムは、そうした新入行員に対して、基本となる心構えとともに必要となるスキルも提供し、人事部門と業務部門が協働し、上司や先輩社員も関わった支援と教育の体制を組み、最長3年間で銀行員として独り立ちさせることをめざしています。

あおぞらUniversity

行内の各部門が講座を提供し、行員が講師を実施するプログラムです。手を挙げれば誰でも参加できるので、やる気のあるすべての行員に門戸が開かれています。内容は、各部門の専門性の高い業務内容を理解する講座や、営業スキル向上をめざす講座など、多岐にわたります。また、役員と直接、経営についてディスカッションする講座なども設けています。

オーダーメイド型 研修

研修を「受ける側」からのニーズに基づき、オーダーメイドでの研修を企画しています。これまで、プレゼンテーション研修、コミュニケーション研修、パソコンのスキルアップ研修なども行いましたが、これらはほんの一例です。働く行員が本当に必要とする研修をタイムリーにオーダーメイドで行っていることも、顔の見える組織であるあおぞら銀行ならではの研修制度の特長です。