働く場としてあおぞら銀行を選んだ理由を教えてください。

就職活動中にホームページを見て、初めてあおぞら銀行を知りました。高い信頼が求められる銀行業界の中で、行員数は少なくとも専門性の高い銀行業務を行っているあおぞら銀行は、一人ひとりの責任が大きく、自分を成長させてくれるのではないかと思い魅力を感じました。
入行を決めたもう1つの大きな理由は「人」です。行員の方と実際にお会いして、会社の雰囲気が自分と合っていると感じましたし、一緒に働きたいと思いました。

現在の業務内容、具体的な仕事内容を教えてください。

法人営業のバックオフィスとして、融資事務を行っています。
具体的には、融資に関わる契約書類の確認や融資の実行や回収のオペレーション、手数料徴収のオペレーションなど、さまざまな融資事務があります。融資にも、企業のニーズに合わせてさまざまな融資方法があるほか、国内だけではなく海外向けの融資もあり、それぞれの融資手法に合わせた事務が必要になります。
このように、融資事務には正確性や迅速性が求められることはもちろん、多くの知識や経験も必要であり、思っていた以上に奥の深い業務であり、やりがいを感じています。

あなたの考える、ほかとは違う「あおぞら銀行らしさ」は何ですか?

私の同期のキャラクターはまさに十人十色です。色々な個性があるからこそ、気の合う仲間でありながらもときには刺激をし合ってお互いを高めていける存在です。
同期だけではなく先輩や後輩をみても、色々な個性を持った行員が働いています。
このように、色々な個性を持った人が働いていることがあおぞら銀行らしいと感じますし、そのような行員の顔や名前・キャラクターがすぐに頭に思い浮かぶというのが、少人数ならではの良さだと思います。

今後、あおぞら銀行でどのようなキャリアを積んでいきたいですか?

主に国内融資事務に携わってきましたが、今後は国際融資事務にも携わっていく予定です。国内融資事務と国際融資事務とでは事務フローが異なるのですが、どちらの業務もできるようになり、業務の幅を広げたいです。
尊敬できる先輩方がたくさんいて、学ぶことはまだまだたくさんあります。一歩一歩着実に成長して、先輩のように営業を支える行員になりたいと考えています。

ある1日のスケジュール

8:30 出社 メールチェックの後、本日の業務に必要な書類などを準備
8:50 業務開始 A案件を本日融資実行するにあたり、オペレーション内容や契約書類を確認
10:00 勉強会 融資事務に関する行内での勉強会に参加
11:30 昼食
12:30 オペレーション A案件のオペレーション実行
その後、オペレーションが正確に行われたか先輩行員によるチェック
14:00 モニタリング 以前に融資実行した案件について、融資実行後の事務モニタリングなどを行う
15:00 デスクワーク 事務処理依頼を受けた融資案件について、営業事務担当者に依頼内容を再確認。その後、明日の融資事務のため準備作業
17:45 退社