ダイバーシティ活動

ダイバーシティ推進活動

あおぞら銀行は、一人ひとりの存在価値が極めて大きな銀行です。だからこそあおぞら銀行では、国籍、人種、性別、年齢などの「異なること」を尊重し活かしていくダイバーシティ推進活動を全社的に進めています。この活動では、一人ひとりがプロフェッショナルとして能力が発揮できるように3つのテーマを設定しています。
1つめのテーマは「機会均等」です。一人ひとりの能力に則して活躍できる均等な機会を提供し、各自のキャリア形成を支援しています。2年間で女性管理職層が倍増目標しています。
2つめのテーマは「両立支援」です。一人ひとりが質の高い職業生活と個人生活をバランス良く両立させることを支援しています。本来あった育児・介護休業制度をさらに拡充しています。
3つめのテーマは「ダイバーシティマインドの醸成」です。多様性=「異なること」を尊重・活かす「ダイバーシティの基本知識・理念」を理解し、全役職員の意識改革を目指しています。これら3つのテーマに沿った具体的な施策を推進し、特に女性活躍推進に注力した施策を設けています。

育児・介護を支援する制度

女性行員が出産・育児を経験しながら、安心して働き続けることができ、高いモチベーションを維持しながら、能力・スキルを発揮できるように制度を拡充しています。また、男性の育児への積極参加を促したり、介護をしながら働く行員の支援も充実させています。

主な制度・施策 内容
産前産後休業 産前休業:出産予定日の6週間前から取得できます。
産後休業:出産後8週間は休業しなければなりません(6週間経過後は本人希望と医師の判断により、勤務に復帰できます)。
育児休業 子どもが満1歳6ヶ月になる日まで、または満1歳になった後翌年度4月末日までの連続した期間のうち、いずれか後に到来する日までの期間、休業することができます。
ペアレント休暇 子どもの出生からおおむね6ヶ月以内に連続5日間までの休暇を取得できます。
子の看護休暇 小学校入学前までの子どもが負傷、疾病にかかった場合、1年間に5日を限度として休暇を取得できます。
時差出勤 1日の勤務時間を変更せず、勤務時間の開始・終了時刻を変更することができます。
短時間勤務 妊娠中または小学校3年生までの子どもを養育する行員は、勤務時間を1日につき2時間まで短縮することができます。
時間外勤務の免除・制限 妊娠中・出産後1年以内の行員は、時間外勤務、深夜・休日勤務を免除してもらうことができます。また、小学校入学前までの子どもを養育する行員は、時間外勤務を制限、深夜勤務を免除してもらうことができます。
育児時間 満1歳未満の子どもを養育している女性行員は、勤務時間中に、育児に専念する時間を取得できます。
ベビーシッター育児支援
割引制度
ベビーシッターを利用する際、育児支援割引券が使えます。

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