「選択と集中」により、明確にターゲットを設定し、特定の層のお客さまに対して専門性の高い金融サービスを展開するという、独自のビジネスモデルを展開するあおぞら銀行。メガバンクでもなく地方銀行でもない “あおぞら銀行しかない”地位を確立していますが、そのなかでも特にユニークとも評される3つの業務を紹介します。

専門性の高いコンサルティングの提供に注力し、
シニアマーケットで存在感を示すリテールバンキング

あおぞら銀行のリテール営業では、60代をはじめとするアクティブなシニア層世代を「“Brilliant 60s(ブリリアント・シックスティーズ)”=輝ける60代」と定義し、シニア層のお客さまに対し、親身な資産運用コンサルティングに特化しています。
こうした取組が評価され、2018年10月に発表された日経ヴェリタス「第14回銀行リテール力調査」において、店頭サービス部門では全国116行のうち1位の評価をいただきました。また、お客さま一人あたりの預金残高は、国内全国平均値の約10倍となっています。今後もより一層ブランドイメージの向上・浸透を図るとともに、よりハイレベルな資産運用コンサルティングに注力していきます。

あおぞら銀行の顧客基盤「50-70代のお客さま」

独自のノウハウと多年にわたり培った地域金融機関ネットワークで、
地域経済の活性化に貢献する金融法人営業

あおぞら銀行の“6つの柱”の1つが金融法人営業です。なかでも地域金融機関を戦略的パートナーと位置付け、相互補完的にビジネスを展開しています。具体的な内容は、地域金融機関の運用ニーズに応じた多様な金融商品の提供や、地域金融機関のお取引先に対して各種ファイナンスやデリバティブ商品などを地域金融機関とともに提案するなど多岐にわたります。地域金融機関が有する広範なお取引先ネットワークに対し、あおぞら銀行が有する金融ノウハウを融合することで、地域経済の振興と金融サービスの向上に貢献していきます。

あおぞら銀行の知恵を結集させ、営業力強化、人材養成、
ビジネスチャンス開拓に取り組むBIO(ビジネスイノベーションオフィス)

高度化・多様化・複雑化するお客さまのご要望にお応えするため、行内横断的な組織としてBIOは設立されました。M&A、不動産ファイナンス、再生ファイナンス、プロジェクトファイナンス、デリバティブ、会計、法務といった専門性を持つメンバーで構成されるBIOは、さまざまな分野で案件推進において価値のある取組実績を上げています。またBIOは、企業経営のヒト、モノ、カネ、情報の全てに関わり、経営全体を俯瞰する立場からの企業サポートを通じ、取引実績を上げると同時に、我々自身の付加価値も高め続けていきたいと考えています。