あおぞら銀行は他の銀行と比べて従業員数の少ない銀行ですが、
少数であることを利点とし、積極的に活用しています。
たとえば、少数であるからこそ顔が見える組織であることは、あおぞら銀行の特長の1つです。
同期がどこでどのように活躍しているのか。
行内の誰がどんな専門知識やスキルを持っているのか。
この課題についてはどの部門の誰に相談すればよいのか。
こんなとき、行員の顔と名前が浮かんでくるのです。

部門間の距離が近くお互いの顔がわかることで、
行員同士のコミュニケーションを円滑にし、風通しの良い行風を実現しています。

あおぞら銀行は注力分野における専門性を高めることにより、
ユニークで専門性のあるビジネスモデルを強化しています。
そして、お客さまから真に信頼される
“進化する「頼れる、もうひとつのパートナーバンク」”をめざしています。

行員一人ひとりが大きな責任を持ち、より一層の専門性を身につけた
「志があり温かみのある専門家集団」
これがわたしたちがめざす、少数精鋭のあり方です。

「個々に蓄積された専門性をチームで発揮することで、より大きな力になる」
他行との競争に勝つために、少数のあおぞら銀行が一貫してきた考えです。
少数ならではのチームワークの良さは、あおぞら銀行の特長の1つです。

「一人」では難しいことも、「チーム」でなら可能になる。
決して簡単なことではありませんが、
常に新しい発想を持ち続け、
新たな取組に果敢に挑み続けてきた、
あおぞら銀行ならではのチーム力があるのです。