インターネット支店からのお知らせ

インターネットバンキング操作中に強制的にログオフされてしまう事象について

お客さまよりインターネットバンキングを操作中にもかかわらず、なぜ強制的にログオフされてしまうのかというお問い合わせを頂いております。

1. 強制ログオフされる仕組みについて

当行のインターネットバンキングでは、セキュリティ対応の一つとして、第3者の割り込み利用を防止するため、インターネットバンキングにログインした後は、お客さまのパソコンから発信される情報(管理情報)に一定の規則性があることを常時監視しています。このため、何らかの原因により、この管理情報に不規則または途絶するなどの異常が発生した場合、お客さまのサービスを自動停止(強制ログオフ)する仕組みとなっています。

2. 強制ログオフを防ぐ対応について

  • (1)ブラウザソフトやOSは常に最新のものとなるように最新の修正プログラムを適用してください。
  • (2)富士通社製パソコン(2010年夏モデル、2010年冬モデルのタッチ操作パネル搭載機種)で「タッチ操作パネル」が動作している状態で、当行のインターネットバンキングをご利用すると、強制ログオフが発生することがあります。
    ご利用のパソコン機種をご確認いただき、富士通社製パソコン(2010年夏モデル、2010年冬モデルのタッチ操作パネル搭載機種)の場合は、富士通社様のホームページから以下の情報を参照し、本事象への対応プログラムを導入することをご検討いただきますようお願いします。
  • 【富士通社様のホームページ】
    <アップデートナビ情報>
    詳細はこちらをご覧ください。

  • (3)無料ソフトウェアをインストールする際などに自動的に「広告配信ソフト(オプトサーブ)がインストールされる場合があります。
    Windows VistaおよびWindows 7にオプトサーブがインストールされた状態で、当行のインターネットバンキングをご利用すると、強制ログオフが発生することがあります。
    強制ログオフなどが発生した場合には、「広告配信ソフト(オプトサーブ)」をアンインストール(削除)することにより、問題が解消されることを確認しておりますので、ご利用のパソコンに上記ソフトがインストールされているかをご確認のうえ、削除することをご検討いただきますようお願いします。
    なお、「広告配信ソフト(オプトサーブ)」以外のソフトやシステムファイルを誤って削除した場合、プログラムやパソコンが正常に稼動しなくなる可能性がありますので、十分注意して行ってください。

但し、お客さまのパソコンにインストールされているソフトウェアやパソコンの設定状況により、上記方法で改善されない場合もあります。

以上

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