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あおぞらUSドル定期の主な特徴

米ドルを使って好利回りを目指す外貨定期預金
この預金は、米ドルで運用する外貨定期預金です。
円預金とは異なる金利環境での運用が可能です。

為替相場の変動が損益に影響
為替相場の変動により、お受取の外貨元利金を円換算する際、円安に進んでいると、為替差益が得られます。一方、円高に進んでいると当初外貨預金設定時の払込円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクもあります。為替手数料1米ドルあたり片道1円、往復2円も考慮する必要があります。

※あおぞらUSドル定期は自動継続方式ですので、円普通預金または外貨普通預金への入金については、満期日以前の取引日までに継続停止のお申し出が必要となります。
平成24年4月1日現在の適用金利(店頭表示金利)

- あおぞらUSドル定期は、個人のお客さま向けの商品です。(未成年の方はご利用になれません。)
- お手続きはご本人さまに限らせていただいております。あらかじめご了承ください。
- 上記金利は平成24年4月1日現在。市場環境等により、適用金利の変更あるいは商品の取扱いを中止することがあります。
- 上記の金利は当初6ヶ月のみの適用となります。なお、継続した場合の適用金利は、当該継続時のあおぞらUSドル定期6ヶ月ものの店頭表示金利となります。
- お申込は1万米ドル以上1米セント単位となります。ただし、通貨の交換を伴うお手続きで、1回のお取引金額が5万米ドル以上のお取引の場合、コールセンター(テレフォンバンキング)ではお受付けできませんのでご留意ください。
- 1回のお取引金額が5万米ドル以上のお取引の場合、当行が取引の都度決定する為替レート(市場実勢レート)を適用します。
- 外貨現金及びトラベラーズ・チェックでのお取扱いはしておりません。
- お客さまが店頭で現金の引出しをする際は、当行はお客さまが予めご指定された当行円普通預金口座に一旦入金します。(お手続きには、お届出印鑑および当行円普通預金の通帳が必要となりますのでお持ちください。)
契約前にご確認ください
- ご契約前に、必ず契約締結前交付書面の内容を十分にお読み下さい。
- テレフォンバンキングでのお申し込みの際には、お手元に最新の説明書(契約締結前交付書面)が必ず必要ですので、お持ちでないお客さまはあおぞらホームコール(0120-250-399)までお電話ください。
ご注意ください
- 個人向け外貨預金は、預金保険の対象ではありません。
- 円を米ドルに交換する際(お預入時)には、為替手数料を含んだ当行所定のTTSレートを適用します。
- 米ドルを円に交換する際(お引出時)には、為替手数料を含んだ当行所定のTTBレートを適用します。
- TTS、TTB各レートに含まれる為替手数料は、片道1米ドルあたり1円(往復で2円)です。
- 外国為替相場の動向等によっては、為替差損が生じ、解約・払戻し時(中途解約含む)の受取円貨額が預入時の払込円貨額を下回り、大きく元本割れとなることがあります。また、往復の為替手数料(1米ドルあたり往復で2円)がかかるため、仮に為替相場に変動がない場合でも、元本割れが生じることがあります。
- あおぞらUSドル定期は原則として中途解約できません。ただし、当行がやむをえないものと認めて満期日前の中途解約に応じる場合の利息は、中途解約日における当行の米ドルの個人向け外貨普通預金利率が適用となります。
商品内容
| 1.商品名 |
個人向け外貨定期預金 ※米ドル建ての個人向け外貨定期預金の愛称:あおぞらUSドル定期 |
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|---|---|---|---|
| 2.期間 |
6ヵ月 利息(源泉税控除後の利息となります。)を元金に組入れて前回と同一の期間の個人向け外貨定期預金に自動的に継続する「自動継続方式(元利継続型)」のみのお取扱いとなります。 ※継続停止をご希望のお客さまは、満期日(継続をしたときはその満期日となります。満期日は取引日以外の日に該当しても変更になりません。以下同じです。)以前の取引日までに、その旨の申出をしてくだされば、満期日以後の取引日に元利金を一括して支払います。 |
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| 3.ご利用いただける方 | 個人のお客さま(ただし、未成年の方はご利用になれません。) ※お手続きはご本人さまに限らせていただきます。 |
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| 4.取扱通貨 | 米ドル | ||
| 5.発行形態 | ステートメント方式(通帳、証書は発行いたしません。) | ||
| 6.届出印鑑 | 共通印鑑届にてお届出の印鑑をもって届出印鑑とさせていただきます。 | ||
| 7.お取引(店頭、テレフォンバンキング) |
お取引は、店頭、テレフォンバンキングいずれも可能です。ただし、通貨の交換を伴うお手続きで、1回の取引金額が5万米ドル以上の場合は、店頭のみのお取引となります。 ※預入れ時にテレフォンバンキングでお取引した場合でも、解約・払戻し時に、税引後元利金が5万米ドル以上の通貨の交換を伴うお手続きは店頭のみのお取引となりますのでご注意ください。 |
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| 8.取引日・時間 | 日本において銀行が営業を行い、かつ、ニューヨーク外国為替市場が開かれている日の日本時間10時30分から14時30分までのお取引となります。
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| 9.預入 | 預入方法 |
一括預入 ※当行にあるお客さま本人名義の同じ通貨の個人向け外貨普通預金口座もしくは円の普通預金口座からの振替または円貨現金により預入れいただけます。 |
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| 預入金額 | 1万米ドル以上 | ||
| 預入単位 | 1米セント単位 | ||
| 10.解約・払戻し |
満期日以後の取引日に元利金を一括して支払います。
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| 11.利息 | 適用利率 |
原則として預入(継続をしたときはその継続)時の店頭表示利率を満期日の前日まで適用します。 ※適用利率は、店頭またはコールセンターまでお問合せください。 |
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| 利払方法 |
満期日以後の取引日に一括して支払います。 ※満期日以後の利息は、満期日から解約日の前日までの日数について解約日における当行の米ドルの個人向け外貨普通預金の利率によって計算し、一括して支払います。 |
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| 計算方法 | 付利単位を1米セント単位とした1年を365日とする日割計算(単利計算)。 | ||
| 12.税金 |
利息は、「利子所得」として20%の源泉分離課税(国税:15%、地方税:5%)となります。マル優の適用は受けられません。 |
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| 13.中途解約時の取扱い |
あおぞらUSドル定期は原則として中途解約できません。ただし、当行がやむをえないものと認めて満期日前の中途解約に応じる場合には、預入日(継続日)から解約日の前日までの日数について解約日における当行の米ドルの個人向け外貨普通預金利率を適用し、税金を差し引いた利息とともに払い戻します。 |
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| 14.手数料、適用外国為替相場 |
円を米ドルに交換する際(お預入時)には、為替手数料を含んだ当行所定のTTSレートを適用します。 【1回の取引金額が5万米ドル未満の場合】 ※市場実勢レートが公表レートから1円以上乖離した場合、公表レートにかかわらず、当行が合理的に決定・変更する為替レートのTTSレートまたはTTBレートを適用します。 【1回の取引金額が5万米ドル以上の場合】 ※外国為替相場の急激な変動等により適用為替レートを変更する場合、一時的に個人向け外貨預金(個人向け外貨普通預金、個人向け外貨定期預金)のお取引に応じられないことがあります。 |
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<他金融機関から当行への外貨送金> <当行から他金融機関への外貨送金> ※外貨送金にかかるご留意事項については、後記21をご参照ください。 |
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| 15.為替変動リスク (元本割れリスク) |
外国為替相場の動向等によっては、為替差損が生じ、解約・払戻し(中途解約を含みます。以下同じです。)時の受取円貨額が預入時の払込円貨額を大きく下回り、元本割れとなることがあります。また、仮に外国為替相場に全く変動がない場合でも、往復の上記為替手数料(為替鞘)がお客さまのご負担となるため、解約・払戻し時の受取円貨額が預入時の払込円貨額を下回り、元本割れが生じることがあります。 ※預入時のTT仲値レートと解約・払戻し時のTT仲値レートが同水準であったとしても、TTSレートに含まれる手数料 (為替鞘)とTTBレートに含まれる手数料(為替鞘)の合計額相当の差があるため、TTSレートとTTBレートは同水準とならず、源泉税控除後の支払利息(預金残高または元金に組入れられる源泉税控除後の利息を含みます。)の金額いかんによっては、解約・払戻し時の受取円貨額が預入時の払込円貨額を下回り、元本割れが生じることがあります。 |
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| 16.信用リスク | 万が一、当行の信用状況が大きく悪化し、預金保険事故が発生した場合等には、お客さまに損失が発生する可能性があります。 | ||
| 17.預金保険 | 預金保険の対象ではありません。 | ||
| 18.付加できる特約事項 | 該当ありません。 | ||
| 19.当行が契約している指定紛争解決機関 |
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| 20.当行が対象事業者となっている認定投資者保護団体 | なし | ||
| 21.外貨送金にかかるご留意事項 |
<他金融機関から当行への外貨送金>
<当行から他金融機関への外貨送金>
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| 22.その他 |
外貨現金及びトラベラーズ・チェックのお取扱いはしておりません。 |
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注意したいのは、「為替リスク」です
外貨定期預金のしくみ
- ※年利率0.10%のあおぞらUSドル定期に1米ドル=100円(TTSレート)で1万米ドル(100万円)を預け入れ、6ヶ月間運用した場合の計算例(概算)。
- ※実際には1年を365日とする日割計算ですので、お受取利息は若干異なることがあります。

- 外貨預金には、為替相場の変動により為替差損が生じ、お受取円貨額がお預入時の払込円貨額を下回り、大きく元本割れとなるリスク(為替変動リスク/元本割れリスク)があります。
- 仮に為替相場に変動がない場合でも、お預入時の為替手数料分を含んだ適用外国為替相場とお受取時の為替手数料分を含んだ適用外国為替相場に差(TTSレートとTTBレートの差)があるため、元本割れが生じる場合があります。
- 金利は税引前であり、20%源泉分離課税となります。また外貨預金は預金保険の対象ではなく、外貨定期預金は原則、中途解約ができません。
※あおぞらUSドル定期は自動継続方式ですので、円普通預金または外貨普通預金への入金については、満期日以前の取引日までに継続停止のお申し出が必要となります。

- 円から外貨(米ドル)に交換する時と、外貨(米ドル)から円に交換する時には、当行所定の為替手数料(片道1米ドルあたり1円(往復2円)を含んだTTSレートまたはTTBレートが適用されます。
- 例えば、TTSレートとTTBレートの仲値が1米ドル=100円の場合、TTSレートは1米ドル=101円、TTBレートは1米ドル=99円となります。
お電話の際には、ご留意ください
- お申込は1万米ドル以上1米セント単位となります。ただし、通貨の交換を伴うお手続きで、1回のお取引金額が5万米ドル以上のお取引の場合、コールセンター(テレフォンバンキング)ではお受付けできませんのでご留意ください。
- テレフォンバンキングでのお申し込みの際には、お手元に最新の説明書(契約締結前交付書面)が必ず必要ですので、お持ちでないお客さまはあおぞらホームコール(0120-250-399)までお電話ください。
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