あおぞら銀行早わかり

ピクト:業績・財務のポイント業績・財務のポイント
安定した収益基盤、強固な財務基盤
図:業績・財務のポイント

あおぞら銀行は、資産や資本を効率的に活用するとともに、収益源を多様化し、安定的に収益を上げております。また、経営の健全性を保つために十分な自己資本を有し、強固な財務基盤を構築しております。

安定した収益基盤

当期純利益
直近5年連続して、当期純利益は400億円台を計上

短期的な利益追求に頼ることなく、安定的かつ継続的な収益基盤を確立しています。

直近の推移
グラフ:当期純利益

(注)本頁では2016/3以降の「親会社株主に帰属する当期純利益」を「当期純利益」と記載しています。

「当期純利益」とは?
銀行の営業活動による収益(経常収益)から経費や税金等を差引いた最終的な利益を示します。

高い収益力

ROA
全国銀行平均を上回るROA

資産をどれだけ効率的に活用して利益をあげているかは重要な指標です。
あおぞら銀行は全国銀行平均を上回る水準を確保しています。

中期目標(2018-2020年度)0.8%程度
直近の推移
グラフ:ROA

※ 全国銀行協会統計資料より計算

「ROA」とは?
Return on Asset=総資産利益率の略。当期純利益を総資産で除したもので、総資産が利益を得るためにどれだけ効率的に使用されているかを表す指標です。

高い資本効率

ROE
全国銀行平均を上回るROE

資本をどれだけ効率的に活用して利益をあげたかを示す指標です。近況、注目されていますが、当行でも重要な指標として位置づけています。ROAと並びROEも国内銀行平均を上回る水準を確保しています。

中期目標(2018-2020年度)9%程度
直近の推移
グラフ:ROE

※ 全国銀行協会統計資料より計算

「ROE」とは?
Return on Equity=自己資本利益率の略。当期純利益を純資産で除したもので、株主資本が利益を得るためにどれだけ効率的に使用されているかを表す指標です。

効率的な業務運営

経費率
全国銀行平均を大幅に下回る経費率

厳格なコスト管理に努め、経費率は低水準を維持しており、中期的には45-55%程度を目標としています。

中期目標(2018-2020年度)45-55%程度
直近の推移
グラフ:経費率
「経費率」とは?
銀行業務の効率性を示す指標の一つです。経費の粗利益に対する比率を表し、比率が低いほど少ない経費で利益を上げていることを示します。

強固な財務基盤

自己資本比率
十分な自己資本

自己資本利率は、当行の中期目標10%程度を上回り、十分な水準を維持しています。

中期目標(2018-2020年度)10%程度
直近の推移
グラフ:自己資本比率
「自己資本比率」とは?
保有するリスク資産(※)等に対する自己資本の割合で、銀行経営の健全性を判断する代表的な指標です。この比率が高いほど、健全性が高いことを示します。

※ 銀行の場合、一般企業とは異なり、貸倒れの可能性のある資産毎に一定のリスクウエイトを乗じて計算されます。

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