あおぞら銀行早わかり

ピクト:目指す姿目指す姿
お客様にとって「頼れる、もうひとつのパートナーバンク」として、より“あおぞら”らしい銀行を目指します
図:目指す姿

メガバンクでも地域金融機関でもないユニークな存在として“あおぞら”らしさにさらに磨きをかけることにより、お客さまにメインバンク以外にも「あおぞら銀行にも相談してみよう」と思っていただけるような「頼れる、もうひとつのパートナーバンク」として、お客様の信頼と支持を得ることで、持続的な成長を図り、我が国の経済・社会の発展に貢献していきます。

当行グループの考える“あおぞら”らしさ

  • 「お客さま」にとっての“あおぞら”らしさ
      ・ ユニークで差別化された商品・サービス
      ・ スピーディできめ細やかなオーダーメイド対応
      ・ 親しみやすさ・誠実で分かりやすい説明
  • 「株主さま」にとっての“あおぞら”らしさ
      ・ 安定的な株主還元の継続と、それを支える財務基盤
      ・ 透明性の高いガバナンス
      ・ 株主フレンドリーなコミュニケーション・IR活動
  • 「従業員」にとっての“あおぞら”らしさ
      ・ 働きやすく、多様な人材が活躍する職場
      ・ 円滑なコミュニケーション、チームプレーの促進
      ・ 働きがいがあり、新たな領域へ挑戦できる風土

コーポレート・ガバナンスの強化

あおぞら銀行は、社会的責務及び株主さまのご負託に応えていくためにガバナンス強化をしています。現在、会社法上の監査役会設置会社ですが、加えて、監査コンプライアンス委員会、指名報酬委員会を設置し、社外取締役を中心に経営に対する監査機能の補完などを行い、より一層牽制の効いたガバナンス体制を組み立てています。

図:ガバナンス体制

財務目標

収益水準

ビジネスモデル「6つの柱」に磨きをかけ、規律あるリスク管理の下での健全なリスクテイクおよび個人業務・M&A等の非資金利益の拡大とともに、新規分野の開拓等により、2018〜2020年度の親会社株主当期純利益は430億円以上を目指します。

収益目標

2017年度実績 中期目標(2018〜2020年度)
業務粗利益 875億円 1,000億円以上
親会社株主等に帰属する当期純利益 430億円 430億円以上

主要業績評価指標

当行の強みである効率性を維持しつつ、安定的・持続的な成長を実現するため、業績評価指標の目標を設定し、引き続き規律ある経営を行ってまいります。

主要な業績評価指標(KPI)

2017年度実績 中期目標(2018〜2020年度)
資金粗利益 1.30% 1.2%程度
非資金利益率 44% 45%-50%程度
経費率(OHR) 54% 50%程度
自己資本利益率(ROE) 10.0% 9%程度
総資産利益率(ROA) 0.9% 0.8%程度

資本・配当政策

ビジネスモデル「6つの柱」に磨きをかけ、規律あるリスク管理の下での健全持続的な企業価値の向上を実現するため、「健全性の維持」、「安定的な株主還元」、「戦略的な資本活用」のバランスがとれた資本政策を実施していきます。

2017年度実績 中期目標(2018〜2020年度)
自己資本比率 10.40% 10%程度
配当性向 50% 50%程度

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