トップメッセージ

皆さまには平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

当期は、グローバルには金融政策正常化への動きや貿易摩擦の顕在化等不確実性が高まる一方、国内においては低金利環境の長期化により金融機関にとっては厳しい環境が継続しました。このような環境下、当行は2018年5月に公表した中期経営計画のビジネス戦略の推進に努めており、7月には新たなビジネス分野であるGMOあおぞらネット銀行におけるインターネット銀行事業を開始いたしました。当中間期の業績につきましては、実質業務純益は212億円、親会社株主純利益は213億円と、それぞれ通期業績予想に対し53%、50%の進捗となりました。第2四半期の配当につきましては、1株当たり40円といたしました。

当行グループは、今後とも健全なリスクテイクを支えるリスク管理を実践しつつ、ユニークで質の高い“あおぞら”らしい金融サービスの提供と新たなビジネス分野の開拓に取り組み、企業価値の向上を図ってまいります。

当行は、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを一層重視し、お客さまならびにわが国経済・社会の発展に貢献してまいりたいと存じます。

これまでの皆さまのご支援にあらためて感謝を申し上げますとともに、引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年 12月
代表取締役社長 兼 最高経営責任者
馬場 信輔

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