トップメッセージ

皆さまには平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

2017年度は、世界経済の拡大基調が継続する一方、地政学的リスクや欧米の金融政策変更に伴う市場への影響が意識されました。日本においても、景気は回復基調が継続したものの、低金利環境の長期化により金融機関にとっては難しい経営環境が続きました。このような環境下、当行は、引き続き規律あるバランスシート運営と収益源の多様化に努めてきた結果、2017年度の連結粗利益は875億円と前期実績を上回り、親会社株主純利益も431億円と通期業績予想通りの実績となりました。これを受け、2017年度の1株当たり年間配当は通期予想通りの184円(株式併合調整後)といたしました。

当行は本年5月に、2018年度から2020年度を計画期間とする新たな中期経営計画を公表いたしました。

当行グループは、お客さまから信頼され、支持されるため、ユニークで質の高い“あおぞら”らしい金融サービス・商品を提供するとともに、「ディシプリン」と「ベスト・プラクティス」に基づくリスク管理に裏打ちされた健全なリスクテイクの実践と、業務の効率化推進ならびに成長・戦略分野への経営資源配分に基づく選択と集中を通じて、引き続き持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

当行は、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを一層重視し、お客さまならびにわが国経済・社会の発展に貢献してまいりたいと存じます。

これまでの皆さまのご支援にあらためて感謝を申し上げますとともに、引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年(平成30年)7月
代表取締役社長 兼 最高経営責任者
馬場 信輔

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