トップメッセージ

皆さまには平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

国内においてマイナス金利導入後市場金利が低下し、またグローバルマーケットにおける不透明感が依然として強く、金融機関を取り巻く業務環境は厳しい状況が続いております。このような環境において、当行は、引き続き規律あるバランスシート運営を行うとともに収益の多様化に努めており、平成29年3月期中間期の連結粗利益は順調に推移、当期純利益も通期業績予想430億円に対し60%の進捗となりました。

配当につきましては、平成27年5月に策定した資本政策において、配当性向を50%とする方針を公表し、株主還元策を一層充実させております。今年度につきましては、当期業績予想430億円に基づき年間配当予想を1株当たり18.4円としております。四半期ベースの配当金支払いを継続し、第1四半期および第2四半期の配当をそれぞれ1株当たり4円としております。

当行は、今後とも経営環境の変化に対応しつつ、ユニークな金融サービスの提供と専門性の発揮を図ることにより、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。また、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを一層重視し、お客さまならびにわが国経済・社会の発展に貢献してまいります。

これまでの皆さまのご支援にあらためて感謝を申し上げますとともに、引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年(平成29年)1月
代表取締役社長兼最高経営責任者
馬場 信輔

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