トップメッセージ

皆さまには平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

当期は、潜在的な地政学リスクを抱えつつ世界経済は緩やかな拡大が続き、欧米市場においては金融緩和政策の転換に向けた動きが進みつつあります。一方、国内においては低金利環境が継続するなど金融機関にとっては難しい経営環境が続いております。当行は、引き続き規律あるバランスシート運営に努めるとともに収益源の多様化を図ってきた結果、中間期の親会社株主純利益は通期業績予想に対し54%と順調に進捗いたしました。

配当につきましては、平成27年5月に策定した資本政策において、配当性向を50%とする方針を公表し、株主還元策を一層充実させております。今年度につきましては、当期業績予想430億円に基づき年間配当予想を1株当たり18円40銭(平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しており、株式併合を考慮した場合の年間配当予想は1株当たり184円)としております。四半期ベースの配当金支払いを継続し、第1四半期および第2四半期の配当をそれぞれ1株当たり4円といたしました。

当行は、今後とも内外金融市場動向に留意しつつ、引き続きユニークな金融サービスの提供と専門性の発揮により、企業価値の向上を図ってまいります。また、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを一層重視し、お客さまならびにわが国経済・社会の発展に貢献してまいります。

これまでの皆さまのご支援にあらためて感謝を申し上げますとともに、引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年(平成30年)1月
代表取締役社長 兼 最高経営責任者
馬場 信輔

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