当行は、「日本の金融システムに深く根ざし、永続的にわが国経済及び社会の発展に貢献する」ことを経営理念とし、メガバンクでも地域金融機関でもないユニークな存在感のある銀行を目指しております。
経営の基本方針
お客さまをはじめとする全てのステークホルダーの皆さまとの「パートナーシップ」を重視します
- 何よりもお客さまの利益の保護を最優先し、日本のコミュニティーや社会に対する責任を果たし積極的に貢献します。
- お客さまや従業員、規制当局、投資家、社会等の主要なステークホルダー間のニーズを調整し、持続可能な金融サービスのプラットフォームを確立します。
- 勤勉でプロフェッショナル、知識が豊富で効率性の高いチームによって、中堅・中小・大企業や地域金融機関、投資機会を求める個人のお客さまに対して、付加価値の高い金融商品やサービスを提供し、顧客基盤を拡大します。
高度な金融技能と良好な財務基盤のさらなる強化に注力し「コーポレートバリュー」を拡大します
- 将来的なコアビジネスへの投資や投資家への還元を確実なものとすべく、将来を見据えた資本政策を実施します。
- 規模の追求ではなく、優れた能力によって企業価値を創造します。
コーポレートガバナンス、内部統制、リスク管理における「グローバル・ベストプラクティス」を追求します
- 全役職員は、誠実性、公正性及びプロフェッショナリズムをもって業務を遂行します。
- 適切な内部手続きとコントロール手段を採用し、市場のベストプラクティスに沿った業務運営を行うことで、常にあおぞらグループの評価が維持され、向上するよう努めます。



