社会貢献活動(CSR活動)

当行は、企業の社会的責任を自覚し、法令の遵守、環境への配慮、ならびに地域・コミュニティーへの貢献等、社会の持続的発展を目指して、CSR活動を展開しています。企業市民の一員としての社会貢献活動などに積極的に取り組むとともに、行員個人の社会貢献活動に対する支援を行っていますが、主な取り組みを以下にご紹介いたします。

環境保全への取り組み

「チャレンジ25キャンペーン」への参加・取り組み

地球温暖化対策国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、環境保全に対し継続的な活動を実施しています。

東京都「温暖化ガス排出量総量削減義務と排出量取引制度」に対する取り組み

平成22年1月に、当行府中別館が改正環境確保条例に基づく「特定地球温暖化対策事業所」に指定され、引き続き温室効果ガス排出量の削減に努めています。削減義務を遂行できるように取り組みを行っていきます。

CO2削減/電力不足への対応

東日本大震災後の電力不足への対応として、東北・関東地方の本支店のネオン・看板の照明を消灯しています。

また節電・CO2削減への対応として、東北・関東の本支店については、執務室照明の間引き、空調設定温度の変更、エレベーター間引き運転等を行い、使用最大電力15%削減に向け、取り組んでいます。

廃棄文書の再資源化

保管期限が過ぎた文書を、焼却ではなく溶解処理をすることにより再生紙とするなど、再資源化に努めています。

データメディア類の再資源化

不要となったデータメディアは、廃棄処理の過程で固形燃料に成形され、新エネルギーとして再資源化されています。

スマート・カジュアルの実施

環境省の提唱する地球温暖化防止の「COOLBIZ」「WARMBIZ」に賛同し、冷暖房に係る電力消費量削減による環境負荷の軽減と、働きやすい職場環境づくりの一環として、スマート・カジュアルによる勤務を通年で実施しています。

エコキャップ運動への参加

ペットボトルのキャップを分別することにより、CO2排出を抑制するとともに、キャップを資源として有効活用することでワクチンを世界の子供に届ける運動に平成22年12月より参加しています。

社会貢献

東日本大震災に対する活動について

被災された皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくため、義援金3,000万円を寄付しました。被災者の皆さまの生活ニーズを勘案し、約1,000万円については、大王製紙株式会社様の協力を得て、紙おむつ、生理用品、ウェットティッシュ等の家庭紙用品として被災地に寄付し、残りの約2,000万円は、被災された皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくため、日本赤十字社に寄付しました。さらに、役職員個人からの義援金も募り、平成23年5月末時点で約1,200万円を日本赤十字社を通じて寄付しました。

また当行行員が、今回の震災で被災された皆さまのためのボランティア活動に参加することを支援するため「東日本大震災ボランティア休暇」を新設しました。

テーブル・フォー・ツーへの参加

テーブル・フォー・ツー(二人のための食卓)という名前には、「1つの食卓を囲み、先進国の参加者と、開発途上国のこどもが、時間と空間を越えて一緒に食事をしている」という意味が込められています。平成23年3月より行員食堂にテーブル・フォー・ツーを導入し、共感した行員による1食20円の寄付の輪が日々広がり続けています。(20円は開発途上国のこどもたちの給食1食分の値段です)

ブルースカイコンサート(第3回)の開催

平成23年2月に広島市西区区民ホールにて、文化・芸術振興の一環として、日本フィルハーモニー交響楽団による弦楽四重奏のコンサートを開催し、個人のお客さま約400名をご招待しました。

「 スペシャルオリンピックス日本」の広報活動の支援

当行では、知的発達障がいのある人たちに日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織、スペシャルオリンピックスの国内本部組織である「スペシャルオリンピックス日本(SON)」(認定NPO法人)の広報活動を支援しています。平成22年5月より、当行の店舗(窓口)にSON個人募金「エール募金」パンフレットを設置し、同法人の広報活動を支援しています。

また、同法人が開催する全国大会に参加する選手(アスリート)の一人ひとりに、応援の証として提供する「ミサンガ」の製作協力や、東京マラソンに出場するアスリートの応援用の小旗の製作協力とった、同法人が主催するイベントに参加しています。

国連ハビタット・日本ハビタット協会への協賛

世界の人々の幸せを「まちづくり」という視点から支援する国連機関である国連ハビタットおよび日本ハビタット協会に協賛し、募金を呼びかけるなど、協会の活動を支援しています。

使用済み切手の有効活用

海外で医療に従事されている方の活動資金・医薬品等となるよう、行内で使用済みとなった切手を収集、ボランティア団体へ寄贈しています。

AED(自動体外式除細動器)の設置

本店、府中別館にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。

地域に密着した取り組み

千代田区一斉清掃への参加等

平成23年2月に自主的に本店周辺の清掃活動を行うとともに、同年6月には千代田区の環境美化意識の向上を目的とする、「千代田区一斉清掃の日」に参加し、当行本店周辺の清掃やまちの美化に向けて啓発活動を行いました。

地域医療機関に対するファイナンスサポート

地域金融機関と協働して医療機関の現状分析や事業計画作成のサポート、資金調達のアレンジなどを行い、地域医療に欠くことのできない重要な病院事業をファイナンス面からサポートしています。

高齢者・障がい者に配慮した取り組み

コミュニケーションボードならびに筆談器の全店導入

耳の不自由なお客さまが店頭にご来店された際に、ご希望の取引や手続きを円滑にお伝えいただくためのサポートツールとして、ユニバーサルデザインのコミュニケーションボードならびに筆談器を全店に導入いたしました。

人権啓発活動

一人ひとりの人権を尊重する、差別のない企業文化の創造を目指して、人権啓発推進委員会を設置し、人権啓発に関する社内研修の実施、人権啓発標語の募集といった人権啓発活動に取り組んでいます。外部団体が主催する人権標語コンテストでは、毎年当行グループ代表作品が入選しています。

  • ニュースリリースメール配信
  • よくあるご質問
  • 金融円滑化管理体制

このページの上部へ戻る